BLOG by F.E.L

<   2016年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧




Boom Boom Satellites

最初に聴いたのは"Moment I Count"。
学生時代に、Playというコンピレーションアルバムを買いまして、
その中の一曲に収録されていました。
冒頭から聴こえてくるうねるベースフレーズも、
そこに加わる激しいドラムソロもカッコよく、
自然と楽曲に集中することに。
そして次の瞬間、
川島さんのシャウトをエコーでビックリするくらい長く響かせ続けつつ、
フィルターを閉じてフェードアウトするアプローチ。
衝撃を受けて、その場で固まったのを今でも覚えています。

さらに偶然ほぼ同時期にquterさんから、
「一番好きなロックバンドだ!」と勧めて頂き、
"Spine"を聴かせてもらいました。
クセになる不規則チックなパターンのドラムと、
激しいボーカルが多重に畳み掛けるトラックがこれまたカッコ良く、
当時しばらくヘビロテの中の1曲となりました。

そしてさらに意識して聴くようになったのは、
Youtubeで"Kick It Out"のPVを見て、
前回からさらに過激に、
かつ変態的でカッコよくなったシャウトの加工アプローチと、
PV のカッコよさに、またもや衝撃を受ける。
速攻"On"を購入。
この時から、もはや一人のファンになったことを自覚。

その後、"EXPOSED"からは、
リアルタイムでリリースを追いかけるようになりました。
この頃、リリース前にHPで楽曲のショートverを試聴できたのですが、
"Get back in my house"の反復するボーカルフレーズがカッコ良過ぎて、
CDリリースまではちょくちょくHPを覗いては
短い試聴音源をリピートして聴いていました。
そして"Easy Action"のリミックスコンテストに
勢いで応募したのはいい思い出です。
結果ですか?
お察しください。
"Easy Action"はまたPVも素敵でした。
毒リンゴ大爆発カッコイイ。

"BACK ON MY FEET"は、
右も左も分からなくて中々大変だった会社生活を毎朝、毎晩、
支えてくれた大切な楽曲となりました。
("EXPEROENCED"の"BACK ON MY FEET"のライヴ版も、
カッコいいですよね。
16分の打ち込みに狂い無く寄り添い、畳み掛けて、
楽曲を制すスネアに心底惚れます。。)

そして待望のベスト盤"19972007"を即買いし、
Boom Boom Satellitesの初期の楽曲へと聞き込み対象を広げていきました。
"Soliloquy"のベースが絶妙に前に出てくるところで特にホクホク。
"Your Rrealitys' A Fantasy BUT Your Fantasy IS Killing ME"の、
もう終始全部クソカッコいいラップとダークでブリブリなクールなベースに、
ずっとホクホク。
そんなホクホクした通勤を人知れず楽しんでいました。

"EMBRACE"が出た当初は、
私生活や音楽活動がドタバタしてたので、
買うだけ買ってそこまで聴いていなかったです。
その後、"SHINE LIKE A BILLION SUNS"が出て予約注文し、
届いたその日に、晩ご飯そっちのけで通して聴いてから感動でひとしきり泣いて、
落ち着いたその後に、改めて回帰する形で"EMBRACE"を聴くようになりました。
この二枚は個人的に、実に親和性が高いと思います!
シャッフルして聴いても全然自然でしかも新鮮に聴ける。
特に"A Hundred Suns"は何度聴いても、
喜怒哀楽の中間みたいな心の揺さぶりを与えてくれる気がしています。
リフレッシュしたい時に、良く聴いています。
(ちなみに、リミックス曲もローカルでは作りましたが、
色々と考えた結果、応募は見送りました)

"LAY YOUR HANDS ON ME"は、
正直今もまだ冷静に聴けないので、落ち着いたら聴き込む事になるんだと思います。
PVを見て、親も娘さんも、朝焼けがよく似合うなぁと、感動しました。
ちなみに、カーステレオで流した時に、他のアーティストと比較して、
音がすっごく綺麗で、これまた衝撃を受けました。


振り返ればBoom Boom Satellitesの音楽を、
10年以上聴いている事になります。
ずっと僕を支えてくれていたのだと、改めて実感しています。
そして今後も、Boom Boom Satellitesの音楽が支えてくれるので、大変心強いです。
どうもありがとう。
[PR]



by fel_music | 2016-10-12 00:35 | 音楽

楽曲ギター参加:寂しがり屋の凱旋

お久しぶりです、F.E.Lです。

DeemoのDS:Piano Collectionに、
b氏の書き下ろし曲"寂しがり屋の凱旋"が収録されました。
今回、この楽曲のアコースティックギター演奏を担当させて頂きました。

数日前に、b氏から、楽曲が遊べるようになったとの一報を頂きました。
わざわざ一報を頂けるお気遣いに感謝しながら、
即その場でDL、秒でプレイ開始。
残業上がりでお疲れ様だろうが、そろそろ寝床につく前だろうが
そんなの小島よしお!
そう、ギター収録が終わったその時から、
ゲームでプレイできる日をこっそり楽しみに待っていたのだ!
高まる鼓動…スマホの上で踊る両親指…落ちてくるまぶた…
楽しい!!楽し過ぎるDeemo!!


*暑苦しいのでこの辺で終了*


"寂しがり屋の凱旋"はノスタルジックな雰囲気で統一された自然体で聴きやすい、
b氏らしさが発揮されている素敵な曲だなぁ〜と、感じています。
鍵盤楽器ができる人の、
ピアノの音の配置や伸ばし方、切り方、フレージングは、説得力があります。
シンプルに説得力が出せる力があれば、何かと良いですよね。。
うん、自分も頑張りたいものです。。

ギターの収録時の話にも繋がるのですが、
一番難しかったのは、シンプルなコードストロークでした。
L ChとR Chを合わせてリズムがカッチリハマらないと淡々とした3拍子的なグルーヴを出せないし、
アコースティックギターとしての音色が鳴らしきれないとノスタルジックな世界感に仲間入りできない、
などなど…ごまかしようがないので、意外と難しいのです。
うん、でも、ナントカなってよかった!

シンプルは難しいんですね。
いや、複雑も難しいですけど。
ようするに土壇場で苦労しない様に、基礎技量を上げておけという話ですね。
ハッハッハ…
[PR]



by fel_music | 2016-10-02 00:56 | 音楽活動報告

音楽活動報告や日常生活のブログ。HPはこちら http://www.fel-music.net/
by fel_music
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

ブログパーツ

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧